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名称 CASH($/MT) 3 Month($/MT) Stock(MT) 時系列
チャート
前場(SMT) 後場 前場前日比 前場 後場 前場前日比 在庫 前日比
Aluminum 2159 2210 -42 2201.5 2247 -39.5 4989000 -3500
Alum Alloy 2140 2163 +10 2160 2180 +10 138040 0
Copper 8320 8502 -19 8345 8525 -10 326100 -2575
Copper (COMEX) 8591.4 0 +264.55 0 0 0 88444 -145
Lead 2147 2178 -37 2177 2210 -38 375300 +5300
Nickel 20780 21215 -125 20845 21300 -155 94524 -1326
Tin 24000 24305 -100 24075 24350 -75 9240 +40
Zinc 2088 2118.5 -5 2107 2135 -5 839700 -1350
Moly 31500 0 0 31500 0 0 276 0
Cobalt 31500 0 -1500 31000 0 -1250 311 0

LMEニュースコメント

更新日:2012/02/04

LME&NYC現地2月3日

米労働省の1月の米雇用統計は予想を上回る増加となり、失業率は低下。2009年2月以来約3年ぶりの低水準。しかし、非労働力人口急増しており4カ月連続増加。米供給管理協会(ISM)が発表した1 月の非製造業部門指数は、2011年2月以来の高水準。

これら指標が好感し米株式市場は軒並み上昇。優良株で構成するダウ工業株30種平均リーマンショック前の2008年以来、3年9カ月ぶりの高値。ハイテク株中心のナスダック総合指数は、米ITバブルの崩壊期だった2000年12月12日以来11年2カ月ぶりの高値で終えた。しかし、追加緩和措置の必要性が後退するとの見方も強まりNY貴金属では、金、銀ともに急反落。外為市場ではドル相場が買い戻されたため、ドル建て商品の割高感も下押し材料となった。

政府系シンクタンクの国務院発展研究センターは、中国の総合消費者物価指数(CPI)が数カ月以内に前月比で低下し、今年下半期には前年比で低下する可能性があるとの見通しを発表。同研究センターは昨年に中国経済の成長率は約8.5%、CPIの上昇率は約4.5%と予測していた。一方、中国国内エコノミストらの大方の予測では、今年1月のCPIは春節期間の食品価格が大幅上昇の影響で前年比増大するが、今年第1四半期のCPI上昇幅は3%前後と予想している。