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強弱材料交錯ながらLMEメタル続伸堅調 相対的に金は大幅ダウン

• 2010/07/28 印刷 このエントリーをはてなブックマークに追加 この記事をクリップ! twitterでつぶやく

TOKYO(MRB.ne.jp)2010-07-28, ドル安、株高、米住宅価格指数の上昇を材料にメタルは買われ続伸全面高。カッパー 一気に7000ドル超え。後半マイナス材料で萎えるが、基本的に上昇トレンドに入ったとみていいだろう。
27日の米株は小幅に4日続伸。前日比12.26ドル高の10537.69ドルで5月17日以来の高値。
化学大手のデュポンなど好決算企業に買いが入る。しかし一方で7月の米消費者マインド指数が
低下したことが嫌気され売られる。
NY原油は大幅ダウン。前日比1.48ドル安の77.50ドルで3週間ぶりの安値。米消費者信頼感指数が 5か月ぶりの低水準となったことが嫌気された。
NY金も大幅ダウン!前日比25ドル安の1158ドル。世界的な株高から相対的に金へのセーフティ
ネット需要は減退。今年6月21日につけた最高値1266.5ドルからは100ドル以上の値下がり。
LMEメタルは全面高。アルミ新地金24ドルUPの2045ドル、アロイは35ドルUPの2070ドル、カッパー
96ドルUPの7091.5ドル、ニッケル310ドルUPの20725ドル、レッド15ドルUPの1975ドル、ジンクは
23.5ドルUPの1907ドル、モリは1000ドルUPの32050ドル。
世界的な株高にメタル押し上げられるも、欧米景気の回復ペースが鈍いことか


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