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LME Aug-31 米消費者マインド信頼感指数の改善がメタル相場支える

• 2010/09/01 印刷 このエントリーをはてなブックマークに追加 この記事をクリップ! twitterでつぶやく

TOKYO(MRB.ne.jp)2010-09-01, 米の消費者信頼感指数が53.5で事前予想の50.7を上回ったことが好感され、月末の買い戻しも入りメタルを下支え。アルミ前営業日比48.5$高の2045$、カッパー68.5$高の7355$、ニッケル155$高の20710$、亜鉛36$高の2047$。しかしながら相場の方向性がはっきりしない状況でスタンダード銀行のアナリスト氏は水曜日に発表される中国のPMI指数を注視したい、とコメント。

中国の銅地金輸入、増加する見込み。
中国国内の銅地金在庫は5月から40%ダウン、1-7月の銅地金輸入は前年同期比14.22%減の178万トン。だったが、中国のエンドユーザー(例えば銅管メーカー)は9月、10月に銅のスポット輸入を増やすという。河南省の銅管メーカーは10月に1万トン以上の輸入契約を行う。中国の建材市場、エレクトロニクス市場でも銅需要は伸びているとのことで、一連の金融規制、不動産規制の影響をカッパー市場は受けな かったとのこと。例えば中国の電力ケーブルの生産は1-7月で1410万 キロとなり、前年同期比では23.2%の増加となった。伸銅半製品は1-7月で610万トン、前年同期比14.5%増加。 この中国の輸入増からカッパー相場も上げ含みか?

31日の米株は前日比4.99$高の10014.72$。米株市場が大幅に調整し


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