Alum Alloy, Al Scrap | カテゴリ: 中国市況

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中国のADC12&アルミスクラップ市場近況

• 2010/10/12 印刷 このエントリーをはてなブックマークに追加 この記事をクリップ! twitterでつぶやく

SHANHAI(MRB.ne.jp)2010-10-12, 中国のアルミ合金ADC12市況、アルミスクラップ市況は続伸。重慶地区のアルミ合金メーカーは月間1万トンのアルミスクラップを輸入していたが、輸入単価が国内品よりも上がってきているので、国内スクラップの購入に切り替えている、とのこと。
輸入アルミスクラップ価格は現在トン当たり1万1700元で輸入関税の14%が賦課されると1万3338元(1990ドル)。一方、中国国内のアルミスクラップ市況も上昇しており、17%の増値税込で1万4000元(2089ドル)。税抜きで1万1620元(1734ドル)。
中国のアルミ合金メーカー各社はスクラップの購入には慎重になっており、積極的に手当てする考えはない様子。

重慶地区のADC12価格は足元で17650~17700元、税抜きでは1万4691元(2192ドル)。広東省でも先週から200~300元ほど値上がりしている。日本へのD12オファーは2350ドル以上になっている。
他A356は税込で1万7300元、税抜きで1万4359元(2143ドル)。



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