Fe Scrap | カテゴリ: 国際市況日本国内

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鉄スクラップ相場は国内で小幅調整、ただし海外マーケット(米屑)は強基調維持

• 2012/01/10 印刷 このエントリーをはてなブックマークに追加 この記事をクリップ! twitterでつぶやく

OSAKA(MRB.ne.jp)2012-01-10, 鉄スクラップ相場は、H2炉前・実勢値3万2,500~3万3,500円/トン、新断バラ相場は同・3万5,000~3万5,500円/トンで、昨年末比500円がた下落した(大阪地区)。
 東京製鉄・岡山が6日、500円値下げして陸上・3万3,000円/トン、海上・3万3,500円/トンとしたことから、域内電炉メーカーが追随値下げした格好だ。
 
 ※関西鉄源連合会の船積み(5,500トン、H2・FAS・2万7,730円/トン)は10日から3日半の予定。

 姫路地区はH2炉前・実勢値3万2,000~3万2,500円/トンどころで、昨年末比500円値下がりした。

 関東地区はH2炉前・3万1,000~3万3,000円/トンで、ゾーン帯に大きな変化がないものの、先週末に一部のメーカーで調整下げがあった(三興製鋼は今週の原料購入価格を2,000円値下げし、3万1,000円/トン。伊藤製鉄所・筑波が7日から1,000円値下げ)。

 関東湾岸浜値はH2・FAS・3万1,500円/トンどころで、昨年末比500~1,000円値下がりした。

 12月末にかけて、韓国向け日本屑は値下がりしたが、米屑は強基調
 韓国向け米屑相場はオファー・ベースでNO.1ヘビー・480~490ドル/トンと、強含んでいる(12月の直近成約価


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