ニュース

中国向け輸出(MIX- SCRAP)相場は様子見のまま年明け、目先、旧正月明けが焦点

• 2012/01/11 印刷 このエントリーをはてなブックマークに追加 この記事をクリップ! twitterでつぶやく

OSAKA(MRB.ne.jp)2012-01-11,「工業系ミックス・スクラップ」(写真1、通称:「工業系雑品」:家電OA類の混入が少ない並物)相場は4万2,000~4万3,000円(FASベース)、「家電OAスクラップ」(写真2)は2万4,000~2万5,000円/トン(同)で、ク昨年末と大きな変化なく、概ね横滑りでの明けとなった。(関西地区)。

 銅建値は10日、20円下落し、620円/キロに
 銅建値は10日、前回比20円ダウンの620円/キロとなった。これを受けて日本伸銅の真鍮ダライ粉買い値は12円下落し、396円/キロ(手形ベース)となった。
 一次非鉄問屋の1号ピカ線・仕入れ値は540~550円/キロ(持込ベース)、上銅は520~530円/キロ(同)、真鍮ダライ粉は330~340円/キロ(同)どころ。

 ▼銅建値下落に伴う雑品各種アイテムの変動は、あまり見られない(エアコンや被覆銅線などでは上物アイテムは一部輸出業者が調整下げ)。
 

 現地10日のLME銅相場は7,641ドル/トン(現物セツルメント価格)と、前日比138ドル上昇した。

 (有料情報)
 
 ・「≪速報≫中国向け輸出(MIX‐SCRAP)相場は様子見―本格的な商いは旧正月明け以降~各種FOB売値、フレート、マーケット説明など」、1月11日付
 http://mrb.


まずは無料会員の登録からお試しください!

このニュースは、 Cu, E-WASTE, Fe Scrap, Brass Scrap, Cu Scrap, Copper (COMEX), Copper に関連するニュースです。 Cu, E-WASTE, Fe Scrap, Brass Scrap, Cu Scrap, Copper (COMEX), Copper に関する価格情報をご覧になりたい方はこちらへ。

このニュースに関するお問い合わせはこちらまで。