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中国向け輸出(MIX-SCRAP)相場は様子見横ばい、旧正月を控えて新規商談は中断

• 2012/01/18 印刷 このエントリーをはてなブックマークに追加 この記事をクリップ! twitterでつぶやく

OSAKA(MRB.ne.jp)2012-01-18,「工業系ミックス・スクラップ」(写真1、通称:「工業系雑品」:家電OA類の混入が少ない並物)相場は4万3,000~4万5,000円(FASベース)、「家電OAスクラップ」(写真2)は2万4,000~2万6,000円/トン(同)で、前週と大きな変化なく、横ばい推移している。(関西地区)。
 旧正月休暇を控えて新規商談は中断、日中双方、様子見ムードとなっている。マーケットが動きだすのは2月以降と見られている。

 銅建値は18日、前回比20円アップし、670円/キロに
 現地17日のLME銅相場は8,185ドル/トン(現物セツルメント価格)と前日比164円上昇、8,000ドル台をキープした。
 これを受けて銅建値は18日、前回比20円上昇し、670円/キロとなった。日本伸銅の真鍮ダライ粉買い値は12円値上がりし、428円/キロ(手形ベース)となった。
 一次非鉄問屋の1号ピカ線・仕入れ値は580~590円/キロ(持込ベース)、上銅は560~570円/キロ(同)、真鍮ダライ粉は340~350円/キロ(同)どころとなっている。

 (有料情報)

 ・≪速報≫「中国向け輸出(MIX-SCRAP)相場は様子見推移、『欧州危機』への警戒感が広がる、~その他、各種FOB売値、1月通関単価、マーケット解説など」、1月18日付


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