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兵庫県・尼崎港の「家電雑品」置き場から火災が発生

• 2012/01/20 印刷 このエントリーをはてなブックマークに追加 この記事をクリップ! twitterでつぶやく

OSAKA(MRB.ne.jp)2012-01-20,19日午後11時半ごろ、兵庫県尼崎市東海岸町にある公共岸壁(ストックヤード:2,400㎡)に保管していた家電雑品(荷主:錦麒産業)から、火災が発生した(同地域の管轄は神戸税関)。
 消防車10数台が消火活動に当たったが、現在(14:00)も黒煙を上げながら燃えている模様だ。ストック内には、錦麒産業以外の荷主の雑品も含まれており、「その山も延焼していた」(輸出業者)。

 ▼12月下旬にも神戸税関が管轄する岸壁ヤードで火災
 先月下旬に、同じ神戸税関が管轄する岸壁ヤード(六甲アイランド)でも雑品火災が発生したことから(現在、船積み停止中)、「税関の検査が今後、厳しくなっていくのでは」との懸念が聞かれた。
 ただ一方、今回火災が起こった同じ尼崎港内で船積みしている他の輸出業者の話では、「(火災が起こった後も)神戸税関の通関手続きは通常通り行われている」とのことで、他業者への波及は今のところ限定的のようだ。
 
 
 
 
 


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