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中国向け輸出(MIX‐SCRAP)相場は様子見横ばい~銅相場反発を受けて、上物系仕切りで一部上昇も

• 2012/01/25 印刷 このエントリーをはてなブックマークに追加 この記事をクリップ! twitterでつぶやく

OSAKA(MRB.ne.jp)2012-01-18,「工業系ミックス・スクラップ」(写真1、通称:「工業系雑品」:家電OA類の混入が少ない並物)相場は4万3,000~4万5,000円(FASベース)、「家電OAスクラップ」(写真2)は2万5,000~2万6,000円/トン(同)で、前週と大きな変化なく、横ばい推移している。(関西地区)。
 旧正月休暇を控えて新規商談は中断、銅相場が反発しているものの、日中双方、様子見ムードとなっている。マーケットが動きだすのは2月以降と見られている。

 一方、銅含有率の高い上物品種(エアコン、給湯器、被覆銅線)に関しては、一部の輸出業者が先高を見込んで、「実勢値+α」を付けるケースがある。

 (有料情報)

 ・「≪速報≫中国向け輸出(MIX-SCRAP)相場は様子見推移~各種FOB売値、非鉄相場、マーケット解説など」、1月25日付

 http://mrb.ne.jp/newscolumn/7411.html



   
          (写真1)「工業系ミックス・スクラップ」       (写真2)「家電OAスクラップ






MIX-SCRAP(ミックス・スクラップ)相場一覧(FASベース)



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