Aluminum | カテゴリ: 国際

ニュース

UCルサール、ここ18ヶ月で6%のアルミ減産

• 2012/01/31 印刷 このエントリーをはてなブックマークに追加 この記事をクリップ! twitterでつぶやく

SHANGHAI(MRB.ne.jp)2012-01-31, 全世界の電解アルミ生産量の10%を占めるUC Rusal(UCルサール)が明らかにしたところでは、同社は最近18ヶ月で6%の減産となっているという。UC Rusalは、先週にアルミ価格が毎トン1900米ドルまで下落しても生産維持が可能との試算を出している。同社の生産コストが比較的低いのは、80%の電力がシベリア水力発電所から供給されるため。すでにアルコア社、ノルスク・ハイドロ (Norsk Hydro ASA)、リオ・ティントなどは減産に踏み切っている。

     

2011年1月~現在のアルミ価格推移

 

アルコア社、2012年の全世界アルミ市場は供給不足と予測
mrb.ne.jp/newscolumn/7370-1.html


まずは無料会員の登録からお試しください!

このニュースは、 Aluminum に関連するニュースです。 Aluminum に関する価格情報をご覧になりたい方はこちらへ。

このニュースに関するお問い合わせはこちらまで。